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あと、四時間で…
原作開始から既に十余年。オーベルテューレから数えても六年半、考えてると長いのか短いのかよく分からなくなってきました…

ああ、やっと動いてる話してる彼女らをもう一度、目にする日が…

夢ならこのまま苗床にしてください。
| 薔薇乙女 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
夢ならこのままで…
ツイッターや2chで流れてきてますが…

マジか!マジなのか!?
信じていいの!?!?

あと3日。長い、長過ぎる…!
| 薔薇乙女 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
TALE48
ヤンジャン読みましたよ・・・

ええ、もう、どうしたらいいんですか。
思わず部屋でボロ泣きですわ。翠蒼、あんたって子たちは・・・(/Д`;
| 薔薇乙女 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
球体関節への志向を思考する
★2/27 浅草橋のパラボリカ・ビスで行われた夜想トークイベント「人形語りの夜」の感想です★

(ツイッターに上げるつもりで書いてたので箇条書きのままです)


吉田良氏、もっと優男かと勝手に想像してたけど気のいいおじさんって感じだった。

今回衝撃だったのは「球体関節はもともと異形だ」ということ。SDやフィギュアから入ると機能美の追及もあって忘れがちだけど、人体にあんなボールは付いてない訳で。それを創作したベルメールの思想や変態性が今の人形にどこまで受け継がれてるのかな?という話。

確かに異形だとすれば関節やお腹があんなにまんまるで目立って大きいのかも理解できそうな気がする。続けて身体性の話も。顔が重視されて身体が省みられていない。今の人形は関節が小さく機能美を求めるのもそのためでは?と。

更に、ビスクドールやファッションドールから球体関節人形に移行する、あるいは彫像から移行する作家さんも多くいる、もはや球体関節=ベルメールの図式は崩れているのでは。なぜ球体関節なのかを作家は一度きちんと捉え直したらよいのでは?とも。

ファッションドールやベルメールを創作人形と一緒に取り上げるのに不満な人もいたという。うーん…厭がる人も居るんだろうな…
ボークスの造形師の方々と知り合えたのは刺激になったとのことなので、人形に携わる人たちがもっといろんな交流ができると良いのですが。

編集長さんが「25〜30歳辺りで一所懸命やってた事があとあと残ってる。出来は良くなくともその時でないと作れないものって確かにある」と話された後吉田氏の、今の人形作家さんたちへの励まし。「自分の思い描いたものをひたすら作ろう。技量不足でもいいから。表現ってそういうもの。」
他の手法から移行する人が多くなり、人形作家が増えて裾野が広がってるからセンター取れない。もっと温めてからと渋っていると時期を逸してしまう。
実際プロを志す人には厳しい世界になってるようですね…。

こぼれ話で、ご自身も自作の人形が怖く思う時があるそうで…暗い部屋でパソコンの灯りだけで見たからだそう。

最後に吉田氏のもう一つの顔、写真家であるところから…会場のお客にご自身が撮影された人形の写真をプレゼントされました。ああ〜びっくりした!有り難く頂きました。

ところで、私が25〜30才の時分は何してたかと言うと…会社辞めて、自動車免許取って、絶賛リアル引きこもり中だったぞ…!この頃って…ええと…泉鏡花集成(ちくま文庫)と格闘してた。本当にこれしかないぞ…後々残ってはいるけどこれで良かったのか…!?

| 薔薇乙女 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
週刊ヤングジャンプ11号

TALE32「新しい朝」

いきなりネタバレ注意です。了承された方は“続きを読む”からどうぞ。m(_ _)m

続きを読む >>
| 薔薇乙女 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
許すよ
店長が大ゴマでデレるとは…
| 薔薇乙女 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
白薔薇と白菊谷 (週刊ヤングジャンプ11号)


TALE22「ひとつだけ」

 泉鏡花の作に、「由縁の女」(ゆかりのおんな)というのがあります。

 鏡花自身をモデルにした主人公が現在の妻から始まり、故郷、金沢での少年時代に出会った女性たちを時系列をさかのぼって再会していき、母に似通わせて往時慕っていた一番初めのひと、お楊さんをめざして彼女の住む白菊谷へ向かう・・・

 鏡花は母恋いの作家として認識されていますが、この作でもやはり窮極に求めているのはお楊さんを通して見たみずからの“母”です。既に他界した母へ辿りつくのにはこの世を捨てるしか無く、「由縁の女」では、主人公が結末で殺されることで結果的に成就されることになります。

 ・・・ローゼンメイデンの話なのになんで鏡花なのかというと、雪華綺晶のことをつらつら考えてるうちに鏡花の内にある“母”と似ているような気がしたのです。鏡花の母親はもちろん実在の人ですが鏡花の心中にある“母”は実在した母親から乖離し、膨らみすぎたイメージのみの存在といってよく、アストラルの存在で実体を持たない雪華綺晶と近いのではと。

 鏡花の心中の“母”が夭逝した実際の母親を慕うがゆえに膨らんだ想いであるように、お父様のアリスを乞うる想いが膨らみ過ぎたがゆえに『実体を持たないことがアリスになれる方途だ』と思い至ったから雪華綺晶を七番目に、最後に作ったのでは・・・というのは考えが過ぎるでしょうか。鏡花とお父様、二人ともこの世に存在させてあげられないものに懸想するあまり、心中に欲するものをこの世に、実体に求めるのをやめ、人間の手の届かない階層にのめり込んでいったように思えます。

 でも、そうして生まれた雪華綺晶は物質の体を狂おしいほどに欲しています。

 アストラルの存在でも薔薇乙女の一人である以上、アリスゲームのルールというか呪縛から逃れられないということなのか…それとも更に極端ですが、もしかしてもしかすると雪華綺晶はお父様が作ったのではないのでは、というな気さえしています。

 鏡花のイメージの“母”といい、お父様の理想のアリスといい、なんと言いますか、深層心理のアニマがひとりでに姿を成したような…

 純粋に、純粋すぎるほど純粋に、願いを叶えるためアリスゲームも他の子の気持ちも構うことなく突き進んだ。そうして経てきたのに狂乱的に求めたボディを取り戻され、マスターを求めても叶わず、「お前はいらない」と拒絶された白薔薇の子。

 怖いのです。支えを失ったこの子がこのまま本当に狂ってしまうのではないかと。

 他の子からすれば確かに仇ですが決して悪人ではない、わるい子ではない。きらきーも誇り高き薔薇乙女の一人なのですから。

 次回が不安でもあり楽しみでもあります。

* * *

「ばかなりあ」って一読ではわからなかった(^_^;)・・・駄洒落といえばそれまでですが「かなりアレな服」といい、高レベルだなぁ。

「今のところはまだ僕がマスター」って言われた蒼い子のかわいさったら!

真紅様の本物のほうのボディから出てきたあの人工精霊の子・・・ベリーベル、ですよね?ということは!?

* * *

「終わったですか? 単行本の翠星石もさっさと出しやがれですぅ!」

お待ちどうさま、翠さん。

「まあったく、おまえという奴は待たせるだけ待たせて、出来たと思ったらまたこんな長くしてちょっとは加減しろです」

へへ〜っ、申し訳ない。m(_ _)m

というわけで、単行本第3巻も発売日に買ってます。いつもどおり三冊。
巻が進んでもそれまで通り、装丁に手が込んでるのが嬉しい。

| 薔薇乙女 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ヒナまつり♪

 タイトルで察しがつくと思いますが・・・




縁起ものですしね!



「ねぇ、ところで」

はい、なんでしょう。お内裏様…じゃなかった、真紅様。

「TALE22の感想が書かれてないけど」

うっ、あの、すみません。今週中には・・・

(溜息)「相変わらず無能な下僕ね。いまに水銀橙にジャンクにされるわよ」

 !・・・。 (それはそれで・・・)

「何か言った?」

あ、いえ、もう少しお待ちを・・・
| 薔薇乙女 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0)
第2ドールの日♪


 2月22日…2並びの日にはこの子に登場していただかないと!
と、いうわけで…はいっ!



「……」

「え、えと…うゆ〜、セリフ忘れちゃったの」(>_<)

(小声)「あ、あら。 (ガサゴソ)雛ちゃん、これ」つカンペ

「ありがとなの…えと……『ら、らくしてずるしていただきかしら!』なのっ」

「はぁい、よくできました」(なでなで)

「えへへっ」(*^_^*)


 # #

 雛ちゃんにドルパで購入した金糸雀服にお着替えしてもらいました。二ヵ月半温めてたネタがやっと日の目を…。

| 薔薇乙女 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)
週刊ヤングジャンプ7号

遅くなりました。今回どうもうまく書けなくて・・・

ふたごって不思議なものね・・・



TALE21「双子の庭師」





「ひとつだけ嘘をつく」かぁ・・・

う〜ん・・・

いっそ本当に“ひとり一個ずつ”じゃだめ?

・・・って、それを云っちゃあおしめぇよ(寅さん風)なのは百も承知ですが。


 むぎゅっとつねって姉を諭す蒼い子には、“ずいぶん丸くなったなあ”と和んだのと
“また離ればなれになる予感”とで、どうにも切ない。


 ところで、黙ってれば他の子にも負けない愛らしさなのに、カラー扉絵といい、本編のネタといい、金糸雀はいつの間にオチ担当に?(^^;)
 もしかしたら、桃種先生に一番好かれてるのってカナちゃんなのかしら?動かしやすいキャラと言いますか、シリアスとコメディ両方においての守備範囲の広さは一番だと思うのです。
| 薔薇乙女 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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