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ぷち改装第一弾
 一日遅れで昨日行ってきましたよ、改装なったシャッツに。


 正面の衝立がなくなって二つの本棚に。これは外から見てもとても素敵です。一般人ホイホイ効果倍増ですね。
 衝立の奥で袋小路だった雑貨棚が本棚の隙間から見通せるのも嬉しいです。うっかり見忘れたりしなくてすみそう。


 キッチン回りは随分印象変わりました。壁に板を配してぐっと落ち着いて見えます。中の灯りも電球のようで客席と統一感があります。

 板の表面も加工されてます。エリスさんが苦心してらしたところですね。


 第ニ弾第三弾と改装は続くようで、エリスさんの思い描く完成形がどのように姿を現すのか、楽しみです。
| シャッツキステ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0)
4才の屋根裏記念日
 
あの日・・・

泣きながら万歳三唱した第一章閉幕の日から一年になります。


次なる場所へ向かって行ったひと
新たにいらしたひと

図書館の縁で知り合えた、いろいろなひとたちものたち

あなた方のおかげでとても眩い一年でした。

ありがとうございます。
これからまたよろしく。m(_ _)m





ところで・・・ツイッターの「小料理屋れいら」ってすごく気になるんですが。

「おかみ、熱燗一本」(=紅茶ホットで)

とか?(≧∇≦)

きもの着てたりして?・・・は、さすがに無いかしらん。
(でも、似合うと思いません?)




なんて言ってたら、黒歴史の晒しっぷりがえらいことに。(・∀・;)
| シャッツキステ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
カーテンコール


 二月八日(月)の夕、シャッツキステでのシュシュさんとソフィーさんの千秋楽に行ってきました。
路地側の小部屋の席に座ると・・・

# #

あら、サラさん♪ こんばんは、今日はこちらの席に?
「暖炉の指定席は羊毛人形の子たちに占領されてるから。今日はここから後輩たちを見ているのよ」
でもそのおかげで久しぶりに相席できます。
「屋根裏部屋の執務席以来ね」
そうか。なんだかもう懐かしいくらいです。
「そうね。まだそんなに経ったのでもないのに。人間の感覚でも人形の感覚でも“昨日のことのよう”ね」
でも最近はモモさんにずいぶん『慕われてる』ようですけど。
「こっちが遊んであげてるのよ」
…なるほど。(笑)

# #

 小部屋の壁際から今日、お勤めを終えるお二人を穏やかに見つめるサラさんはどことなく寂しげに見えました。あの瞳は幾分潤んでいたのかもしれません。
かくいう私もこれはお二人には晴れの門出だと納得していたはずでしたが、実際にシャッツに来たらうっかり泣き出してしまわないか心配でした。

 ですが、シュシュさんとソフィーさんのパワーに圧倒されて悲しむどころではなくなりました。
すき焼きの作り方の話とか好きな牛丼屋さんの話とか長ネギの青いところを食べるかどうかとか。

 よかった。いつものノリだ。
「朝からずっとこんなよ。そんなに飛ばしすぎると夜まで持たないわよっていってるのに」

 特に暖炉の上の本棚に置かれた宝塚関連の本の数々。ソフィーさんがご自身の蔵書から今日の為に厳選して持ってこられてました。たしかサイン色紙とかもあったような。

 それと館内のBGM!こちらもソフィーさんが“宝塚劇場に入ってから出るまで”のイメージで選曲されて、それもシャッツの三十分単位の料金システムに合わせて九十分にまとめて、最後まできちんと聴けるように考えて用意されたそうです。おまけにお客さん向けに手作りの曲目一覧まであって解説にも抜かりなし。
 ただし、ベルばらについてはご自身がまだご覧になっていないという理由で選曲に入れなかった、とも。このあたりの徹底度合いも含めてオタクの鑑です。

 先月寄った時にたまたま面接の時のお話を聴いたのですが、自分のオタク属性を「特になし」と答えたのに、いつの間にか宝塚ファン振りが前面に出てしまったと仰ってました。
 今更ながら来るべくして迎えられたひとだったんだなと。

 シュシュさんも今日ばかりはキッチンから出てお給仕に奔走しています。

 実は朝、家を出るまで迷っていたことがありました。昨秋のドールイベントの際にうちの子(幼SD雛苺)をシャッツに連れてくることができなかったので、お目にかけたかったのですが・・・ドールを外へ連れ出すのがまだ不慣れなのと、他のお客さんの迷惑になるといけないと思いとどまってしまいました。
 今日はドールのフエさんはお留守番だそうでちょっと残念でしたが、替わりに仏蘭西での様子をたくさん聴けました。

 彼の地では意外に世襲制が強く残っていて、それぞれの職業の家族の子はその職に就くのが一般的。つまり料理人の子が後を継ぐのでよそから入り込むのは結構難しいんだそうです。自由の国というイメージといっても欧羅巴は伝統的なところが根強いみたい。
 ただ、移民が多いこともあって、日本人を始め外国人には比較的寛容らしくその辺りから攻めて行けば勝機あり!あとは就労ビザが取れれば晴れて修行に打ち込めるのですが、ビザの認可が厳しいのが気がかりなんだそうです。短期間ならともかく、しっかり修行しようとするとやはり長い間滞在する必要があって“密航するなら飛行機より船のほうがいい”なんて洒落で仰ってましたけど(^_^)これはクリアしないといけないと。

 欧羅巴どころか海外へ渡航したこと自体無い、おまけに飛行機に乗ったことも無い私からすれば女性が一人で外つ国で修行するのはもう想像の埒外です。
 一介の来館者がどうこう云うのはやめよう。ご自身がここまで本気なのだからこちらもきちんと送り出そうと、ここへ来てやっと思えるようになりました。キッチンにおられることが多かったので今までお話しする機会は少なかったですが、食堂メニューを通して受け止められたことはたくさんありました。
 彼の地のお友達やフエさんがおられますからきっと心配ないでしょう。風のうわさに聞けるのを楽しみにして、日本の隅で蔭ながら応援しています。


 ソフィーさんが仰るには、アビヤントとは宝塚のスターが退かれる際にかけられるあいさつ。仏語で「また会いましょう」の意味なんだそうで、千社札もその際に配られるのを模してそれらしく作ったんですって。
 もう〜、どんだけヅカファンなんですか。濃いなぁ。だが、それがいい。(^▽^)

 お二人に花束をプレゼントする方が何人もいらっしゃいました。しまったなあ、気がつかなかった。

 さすがに今日はすぐにお暇しようと思いつつ、気づけば二時間、八時過ぎ。お名残惜しいけれどそろそろと、仕度してますと丁度シュシュさんのご挨拶に立ち会えました。
 「やさしいお客様ばかり」と繰り返し仰るのが印象的でしたが、お二人がそうだったこそなのは立ち会ったお客さん方も今日来られなかった人たちも含めて皆さんご承知のはず。
 ミソノさんが先導して記念写真。拍手の中をキッチンの奥のカーテンから旅立たれてゆきました。

 レジでソフィーさんにお祖母様のことを尋ねると、特にお体に差し障りがある訳ではないとのことで一安心。私もおばあちゃん子だったのでこういうことは妙に気になってしまうのです。
 ただ、おひとりにはしておけないのでご家族のうちの誰かがついていようということでソフィーさんが同居なさるそう。
 不躾ですが、お祖母様にはそれが一番良いのかもしれません。祖母と孫というのは親子以上に親密な仲だと思うので。
 
 学校へは今までと変わらずに通えるそうなのでこちらも安心しました。卵から晴れて正式に栄養士になられたら一番喜んでくれる方だと思います。「大事にしてあげてください」とご挨拶して外へ。


・・・。
振り返ってみればけして長いとは云えない間でした。ですがそのあいだにお二人から頂けたことは書き切れないほどあります。

ずっと、忘れません。

ありがとうございました。


公式ブログのコメントにもお邪魔しましたが、更めてはなむけのつもりで一首・・・。

離るれど心にひとつ宝箱朽ちず萎れず皆に宿せり

…それでは「またお会いしましょう!」


| シャッツキステ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
冬組のおふたりのこと
 
 (前項に続けて)よわったなぁ…

 実は土曜日、雪岱展の帰りにシャッツキステに寄ってまして。シュシュさんがキッチンから出て応対してらしたので珍しく思ってましたら、ソフィーさんとお二人、図書館を離れられるとの事。

 今日、ほんとに今知ったばかりで。
ブログは毎日のように拝見してますがどうもここだけ見落としていたようです。自分の間抜けぶりに呆れるほか無い・・・


# # #

 シュシュさん、ソフィーさん。ありがとうございました。
もう一度、きちんとお礼に行きます。


では、また図書館で。
| シャッツキステ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
in case of emaergency・・・ゾンビメイド解決編
 
どうやら、無事(?)に人間に戻れたようです。よかったよかった。

ですが・・・・・・




いつの日か、秋葉原にクローンゾンビが大挙して宇宙人と戦う光景を予見してしまうのは・・・


私だけでしょうか。 (ED ウルトラQのテーマ曲)




・・・なんてね。 "r(^_^;)
| シャッツキステ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0)
わくわく☆ゾンビ詰め合わせ
 
 昨晩、まきまきの補完も兼ねて、ゾンビ発生中のシャッツキステに寄ってみると・・・

 # # #

ジンさん 「こちらのテーブルへどうぞ」

      (あれ?妙に薄暗い・・・)


天井の燈りが点されぬまま火屋(ほや)には蜘蛛の巣が張っている。


      ガタゴトガタ


      (?)


物音のした方へ振り向くとそこには。

ゆっくりした動きで椅子を用意してくださる元・エリス総メイド長・・・の変わり果てた姿が。

か、顔半分爛れてるし、
エプロンに血のり飛んでるし、
息づかいが妙に荒いし、

こ、これが軍事機密の罠か・・・(゚Д゚)

 # # #

半死半生というか半腐半生となってもメイドとしての自覚は残っているのか、蔵書の整理をしたりお紅茶を注いだり、お仕事はこなそうとしています。ゾンビに気を遣うのは人生初経験。

ですが、如何せんゾンビなので動きが鈍い。そしてその習性ゆえに、



人を襲いたがる。(笑)



お客さんがお手洗いに立つたび、元・ミザリーさんと二人してドアを叩く。これは怖い。

「もっと“かわいい系”なのかと思ってた」とお客さんのどなたかが仰ってましたが、私も本物になってるとは思ってなかったです。

あとの一人、アルバさんは“メンテ中”だそうで・・・腐り落ちた部位を修復してるとか・・・?。
う〜ん、今回はレイラさんの魔法でも難しそうだ。(・∀・;)

* * *

腐りてもメイドの意地は忘れまじ お給仕勤しむリビングデッド
| シャッツキステ | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0)
絵の力と想いの力



 シャッツキステでの、あきまん先生の怒涛の個展月間が終わりましたね。

この期間に、都合3回行って来ました。 〔10月11日(日)・17日(土)・31日(土)〕


 11日は原画ファイルに驚き、
 17日は友人と連れ立って、
 31日は等身大春麗見たさにもう一度。

以下、日付に沿って書き連ねます。




 一回目、初日を避けて三連休の中日に。この日は展示ももちろんですが原画ファイルに驚かされました。完成品以前のものを見られる機会なんてそうそう無いのと、その分量!A3判ファイル四冊+B5判ファイル一冊にみっちり詰まったのを黙々と見続けてました。メカのスケッチと一緒に四畳半の花嫁さんが綴じられてたりして、絵にする対象の守備範囲の広さが見てて楽しい。

 後でもう一度触れますが、データ化されていない肉筆画が働きかけてくる勢いに完全に取り込まれていましたね。




 二回目、友人と二人して。混んでましたので、残念ですが原画ファイルは擱いといて展示を再度じっくりと。油絵を直に目にするのも久方振りのこと。20号・50号の大きさにたじろぎつつ回ってました。

 これで一応気が済んだと思ったら、更なる大物があると聞いてこれはぜひもう一度と。でも時間が取れなくてずるずると最終日に。




 もうあとが無いと奮起して行った三回目、夜7時過ぎでも行列。終電に乗れれば良いのでぼんやり並びます。月明りの下、一時間ほど。でもおかげで路地側の壁際を初めてじっくり見られました。

 …斜めのガラス張りの所って小部屋(読書室)の壁とのデッドスペースだとばかり思ってたら、我々お客は入れないけど扉があるんですね。レジの裏から入っていく温室のような佇まいになっているのでした。それと建物全体の煉瓦の壁面。つくづくイメージに合ったところを見つけられたなぁと今更ながら感心している内に館内へ入ります。

 いました。一番の大物・等身大春麗と、それに向かって奮戦しているあきまん先生御本人。
他の展示そっちのけになる位、館内のお客さんみんなの目がそちらへ注がれています。製作過程を目の当たりにして只々じっと覗き込むばかり。細かい技巧についてまでは不勉強なので分からないまでもその場に対峙できることで何かしらの影響を受けられるだろうという予感は見事に的中しました。


# # # 

 デジタルな絵も非常に楽しかったのですが、今回はアナログな肉筆画の迫力に打ちひしがれていました。描き手が実際に手を触れたものに相見えることのできるアナログの方が直接五感に訴える作用が強いからでしょうか。それにあの胸より下半身のほうが存在感があるという(^_^;)春麗の大きさに圧倒されたことも加えてのことと思います。


# # #

 三回目の帰りに、図書館新聞の号外を秋葉原駅のベンチで読み耽ってました。


【第二段階】


 エリスさんとあきまん先生の談話の中で気になったのがこの言葉です。お二人とも現状の先にあるものを模索しておられるのですね。

現在に満足していてはそれ以上の高みは望むべくも無い。

門外漢な私にはあきまん先生もシャッツキステもこれ以上は無いくらいのレベルだと思われても、御本人がたにはまだまだ飽かず先を願う志を潜ませているのでしょう。無から有を生み出し続ける為の苦心を継続させる信念の源はそこにあると思います。

 絵の力と志の勁さをひしひしと感ぜられた10月でした。                                                                                

| シャッツキステ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
男装の楽士に最大の拍手を
 

ルイさんへ


 初めてお会いできた時「かっこいいなあ」というのが素直な印象でした。

 屋根裏へ通うようになってからはバイオリンを聴かせて頂いたり、お話を伺ったりしている内に愛らしい魅力的なひとだと思うようになりました。

 日記(ブログ)を読んでいくと、とてもまっすぐにひたむきに努力できる頑張り屋さんなのだと頭が下がりました。

 屋根裏から図書館へと姿を変えてゆく、シャッツとしては屋根裏部屋が始まる時以上に大変な時期に貴女がいてくれたことがエリスさん、レイラさん、そして私たちをどれだけ助けてくれたかわかりません。

 みんなルイさんが大好きです。

 今はまずお体をご自愛なされて下さい。そしてお元気になられたら、いつかまた逢えると信じています。

 その時は遠慮なんかしないで下さいね。たとえ離れていても、ずっとシャッツの一員、私たちの憧れのメイドさんですから。


ありがとう、またねっ!


# # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # #


 それから、

 ここを読んでおられる皆さんとの他生の縁を恃んでおねがいがあります。

 これからの夏のメイド長になられるジンさん。エリス総メイド長。第一章・第二章の全てのメイドさんたち。

 どうか彼女たちを支えてあげて下さい。

 なにも難しいことを云うのではないのです。今までと同じくシャッツを大好きでいて下さい。

 少しづつ変化していくのがシャッツの姿ですが、ここを慈しむ皆さんの心は変わらずにあり続ける。

 シャッツキステに集まる人たちにここが文字通りの「宝箱」として愛されてゆくこと。

 それはルイさんが願っていることと同じだと思うから。

m(_ _)m

| シャッツキステ | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
少し時間をください
 
ルイさんのこと、、、

今しがた知ったばかりなのです。

思いを文にできるだけの時間をください。

| シャッツキステ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
球体関節人形のお茶会 一日目
 
 また、ついふらふらと行ってしまいました。なんだかコミケの用意の為に我慢してた時の反動の様に通っておりますが、だって気になるじゃないですか、レイラさんのあんな謎めいたもの言いを読んだら。(*^-^*)


 何を?って、サラさんに初めてお会いできるチャンスが巡ってきたからですよ!


 夕方帰りしなに入館したのですが、あれ、意外に人が少ない。もっとこう、女性客が大挙しているような想像をしていたのですけど。でもおかげで特等席に座れました。
 読書室(レジ横の一段高くなっている一間)にドールたちが鎮座ましましていまして、私の席がその真向かいの壁際にある二人掛けの席・・・つまり、ここからだとドールたちの真ん前に居座れるのです。

 これを特等席と言わずしてどうしますか。(ただし、その前の大テーブルの真ん中の席に人がいなければ、ですが)



 ・・・何も考えずにとりあえず座った後に気づいたのは良しとしましょう・・・(^_^;)



 しばらく見惚れていましたら、いました。大きいお人形さん・・・じゃなかった、人化したサラさんです。

 写真ではお馴染みでしたがようやっと本物さんにお目にかかれました。屋根裏ではついぞお会いできず、図書館に移ってからは諦めていましたがさすがはレイラさんの魔法の威力ですね。

 人化したサラさんは立居振舞がなんとなくゆったりしているのもどことなくお人形さんめいていて、将に大きいお人形さんという雰囲気でした。4コマではおちゃらけたキャラに描かれていますけど、実際お会いすると美人ですよ〜。

 今日はサラさんレイラさんを始めエリスさん、ククイさんがいらしてまして、うっかり「あれ、いつの間に屋根裏に?」と錯覚してしまいそうでしたがその中でスカラリーメイドのメアリーさん(2号)が奮闘していました。もうベテランの面々ともちゃんとやりあっておられます。

 うん。やはり日々変化していく図書館なのですね、ここは。
 メイド長候補がんばって。応援しています。
| シャッツキステ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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